先代のパグ犬【ボビたん】(本名:ボビー)が亡くなって2か月半後、縁あって、2頭の保護犬の里親になりました。
ボビたんは、2021年7月半ば、推定年齢16歳1か月半で永眠しました。
初代パグ犬の涼々が2014年に亡くなったときは、ボビたんがそばにいてくれて我が家を明るく照らし続けてくれましたが、今はもうダレもいません。夫婦2人きりに戻ってしまいました。

もし、またわんこを飼うとしたら、ワレワレ夫婦の年齢からみて、
小型犬をあと1頭くらいかも
ちょっとサミシイ気持ちでパグ犬のブリーダーの検索をしたりしました。
子犬の魅力には抗いがたいものがあります。
丸い頭に丸いオシリ。小さなお耳と大きなおめめ。
寝顔は天使そのもの。
ただ、先代のボビたんが、【段ボール箱に密封されてゴミ置き場に捨てられていた】コだったいうこともあり、

そういった保護犬を引き取るのも
やぶさかではないよね。
ボビたんはとても素直でかわいくて、きっとニンゲンを全く恨んでいなかったと思います。
そして出た結論が、

もしまたわんこを飼うなら、
子犬1頭につき保護犬1頭の里親になる!
でした。
つまりは、【ノーわんこ or ツーわんこ】です。
ネットでブリーダー情報や保護犬の譲渡会をずっと調べていました。
そんな中、2021年9月、衝撃的なニュースを目にしました。
劣悪な環境で1000頭もの犬が飼育崩壊により大変なことになっている、とのこと。
そのコたちが気になってネットで情報を探し回りました。
しかし、そのコたちは市に保護された30頭余りを除いて、まとめて他県のブリーダーに移送されたとの報道でした。
なんともやりきれない気分です。

できることなら、そういうつらい思いをしているコ達を引き取って、
少しでも何らかの役に立てたら。。。
市で保護されたコたちの譲渡があるとしても、まだまだ先のようでした。もどかしさでいっぱいになりました。
【犬の譲渡会】で検索している間、 いろいろなNPOや企業で保護犬の譲渡会を開催していることを知りました。
そして見つけたのが【パグのミライ】と【ペキニーズのオコメ】。

パグとペキニーズだったら、
涼々やボビたんが使っていた用具がそのまま使えるかも。
幸いなことにいいご縁に恵まれて、フタリ揃って同時に引き取ることになったのでした。
責任重大!!がんばります!!





